IRIB通信によりますと、チョムスキー氏は、「アメリカが、世界市民のためにISと戦っているとは考えにくい。それは、アメリカで隠蔽されていた世論調査会社ギャラップの調査の結果、アメリカが世界平和にとっての最大の脅威だとされているからだ」と述べています。
アメリカ国務省のソーントン東アジア担当国務次官補代行は19日月曜、「アメリカは、対テロ戦争における中国のより大きな役割とISを破るための努力を求める」と語りました。
こうした中、アメリカと中国は、上級レベルでの安全保障会議を開催しようとしています。
アメリカ国務省は、この会議の開催目的が両国間の協力の下地の拡大、および重要な外交・安全保障問題に関する対立の緩和にあると表明しています。
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